うさぎのショコラ* ハンドメイド 雑貨*
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Posted by SORA* ショコラママ
 
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沖縄うさぎチャリティイベント
今週末、8月4日(土)・5日(日)にカフェギャラリー宵待草さんで
沖縄うさぎのチャリティ物販と募金活動、里親さん探しの活動が行われます

イベント情報はコチラ

お近くの方は、足をお運びくださいませ(^-^)



     
 

今回は、チャリティ物販に参加できなかったのですが
秋のイベントに向けて、試作始めました

1208cs.jpg

正式な参加が決まったら、あらためてお知らせします



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Posted by SORA* ショコラママ
comment:6  
[うさぎーな話
旅立ち
いつも近くで寄り添ってくれていた何より愛おしいショコラが
昨日 8月5日午前9時半に旅立ちました

慌ただしかったですが、昨日、火葬を済まし
姿かたちは変わってしまったけど、また私達夫婦に寄り添ってくれてます

これまでブログで見てくださった方々
いっぱい心配してくれたり、応援してくれた方々、ありがとうございました



落ち着いたら、↓のコメント返し、ショコラの事について
綴りたいと思います
もう少しお時間ください

Posted by SORA* ショコラママ
 
[うさぎーな話
ショコラの最期~ありがとう*とごめんね*をこめて
小さい体ながらも、家の中で存在感いっぱいだったショコラを亡くして
2日が経過しました

ブログには楽しい思い出を綴りたくて
お話しするのを避けていましたが
ショコラは今年3月に余命3ヶ月と診断され、闘病中でした
(病気の事は後日詳しく綴ります)

3月から先日までの記事の中の画像はほぼリアルタイムで
内容に嘘はないですが、病気の事を隠していたことお許しください

7月頃まではほとんど症状らしい症状は出ていなかったものの
倦怠感はあったようで、横になって休んでいることが多かったです
食欲は亡くなる前日まで、変わらずあったので
「またいっぱい食べて元気になりたい」って
ショコラはそう思って、必死に頑張っていたように感じます

診断が下されてからしばらく声が出なくなり、筆談しようとするも手が震えて
ダメダメな私でしたが、その時点で残された3ヶ月という時間は
精神的に弱い私自身が病気を受け入れ、覚悟をするためのショコラからの贈り物と思い
なんとか気力を奮い立たせて、現実と向き合ってきました

病気は抱えていて、100点満点元気いっぱいのショコラではない日が続いたけれど
ショコラがそばにいてくれたこと
ゴハンやおやつを心待ちにして、完食してくれたこと
だるそうな症状を隠そうとすることもあるけど、甘えてきてくれたこと
そんなことにあらためて幸せをかみしめてきた5ヶ月間でした



亡くなる前日にみみ@Mama&Papaさんが遊びに来てくれていました
すごく元気をもらえたのか、その日はいつも以上の食欲で
すごく久しぶりに、私の鼻をペロペロするくらいゴキゲンでした

仰向け抱っこの状態で、牧草いっぱい食べてたその日の夜
ケータイで撮ったショコラの最後の写真です
chocol.jpg

珍しく緩んだ表情に、これまで不安と緊張でいっぱいだった私まで
久々に気持ちが緩んだ夜でした


7年間も一緒に暮らしてきて、家族3人で撮った写真がないので
みみ@Mamaさんに撮影をお願いしました

lf.jpg

最初で最後の家族写真、ずっと宝物です



5日の朝起きて、しばらくするとショコラの様子が
いつもと違って見え、身体も冷えていたので
夫と交代で抱っこしてたり温めたりして、たくさん声をかけましたが
そのうちけいれんを起こしたような感じで、身体をひねらせたりしはじめました
最後に口を大きく5回ほど開け、口で呼吸していたような感じでした

思えば、口呼吸をやめた時点で亡くなってしまっていたんだと思いますが
あまりにも静かすぎて、穏やか過ぎて、亡くなったのが分からなくて
ややしばらく二人で名前を一生懸命呼びかけてました

大きな音を立てたら、「なにごと??」と言って
起き上がりそうなほど穏やかな顔でした

最期は私の腕の中でした



最初、病気が嘘であって欲しいと何度も願いました
症状が出始めた7月頃には、病気が本当であったとしても
せめてショコラが痛がらず、苦しまないようにと願ってきました
最初の願いは叶えられなかったけど、長いこと苦しまないでくれたことが救いです


いつだったか「ショコラは私自身を写す鏡」と言ったことがあったと思うけど
私にはない立派な根性をもっていたように思います
病気に負けまいとして、一生懸命頑張っていました
見習わなきゃなって何度も思いました

ショコラがいなくなった今
夫とは「今度は自分らが悲しみや淋しさから抜け出せるように頑張ろう」と
そんなふうに話しています
まだしばらく時間はかかりそうだけど、ショコラは立派に頑張って
ものすごい根性を見せてくれたのでね、このまま悲しみや淋しさに流される姿は見せたくないと思ってます
そんな風に言いながらも、ショコラがいないことが不思議で、ふわふわした感じがしてます
こういうのを現実感がないって言うのでしょうか
でも現実感がない割に苦しいのはどうしてなんでしょうね


ショコラがいてくれたことで芽生えたたくさんの幸せや楽しみ
仲良くさせていただいているお友達ともショコラがいなければ
絶対に出会わなかったであろうご縁だったと思います

なので、ショコラには
ありがとう!って感謝してます
でも気の利かなかったことや苦労もかけたこともあってゴメンね…
もたくさん伝えてるけど、何度謝っても足りない気がしてます






少しお返事遅れるかもしれませんが
良かったら、コメント残していってください

これまでいただいているメールのお返事も少しお時間ください









Posted by SORA* ショコラママ
comment:52  
[うさぎーな話
ありがとうございました
前回の長い記事を読んで
コメントやメールくれた方々ありがとうございます

心のこもった言葉、どれも一つ一つ胸にしまって
ゆっくり少しずつではあるけれど、前に進んでいます

ショコラの事をブログで記事に取り上げてくださった方
辛い悲しいことを綴らせてしまったにもかかわらず、コメントも残さずにいますが
ありがたく読ませていただきました。ありがとうございます


なかなか更新できなかったり、お返事できなかったりするのは
少し思考力が低下していて、ちょっとぼんやりしてしまってるみたいです
でも普通に家事もできて、ご飯も食べられてます
元気なので心配しないでくださいね

夫には「ショコラがいなかったら、私、生きていけないから!」ってよく言ってたけど
ちゃんと図々しく生きてます!



病気の事、気になっている方もいらっしゃると思いますが
もう少しお時間ください



ショコラにとお花をいただきました
f1_20120816113709.jpg
火葬からもどってすぐに届きました
底なしの孤独沼にいるような気持が救われました
ありがとうございました


f3.jpg
ビタミンカラーに元気をもらえました
ありがとうございました


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カサブランカの力強い香りが部屋いっぱいに広がって
とっても癒されました。優しいメッセージにも…
ありがとうございました


f5.jpg
naoさんの優しさが伝わってくる色合いが胸にしみました
ありがとうございました


f6.jpg
華やかさに心が和みました
ありがとうございました


f7.jpg
未ーさんらしいチョイスに久しぶりにココロがくすぐったくなりました
ありがとうございました


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ショコラのイメージで選んでくれたお花と
ずっと大切にしていきたい言葉をありがとうございました


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獣医さんやスタッフさんには本当にお世話になりました
ありがとうございました


choco669.jpg 





Posted by SORA* ショコラママ
 
[うさぎーな話
ショコラの病気のこと
ショコラの病気は『リンパ腫』でした
右脇腹(盲腸付近)にしこりができました

うさぎのリンパ腫という病気は極めて稀という訳でもないけれど
ほとんど症例がないようで、お役にたつこともあるかもしれないので
病気について総括的に綴っておきます
(2012年3月の時点での病気に関する情報です。
本当はこんな病気は無くなって欲しいし、特効薬があればいいのにね)

result.jpg
エコー画像と細胞の画像

リンパ腫は全身性の腫瘍で、白血病の一つのタイプだそうです

治療法は3つ
・COP
(C=サイクロホヌファマイド(内服薬) O=オンコビン(点滴) P=プレドニゾロン(ステロイド剤))
 犬猫のリンパ腫の治療としては一般的で有効的だけど
 小動物のうさぎには副作用が犬猫よりも高率・重度に出るため
 この抗がん剤の副作用は耐えられない

・プレドニゾロン(ステロイド剤)単独使用の内服薬
 一時腫瘍が小さくなるかもしれない可能性はあるかもしれない
 血液検査は週に一回定期的に行う必要がある

 「プレドニゾロン単独で長期寛解できたウサギのリンパ腫の一例」の論文発表を見つけましたが
 詳しい内容は分かりませんみわエキゾチック動物病院HPより)


・CCNU ロムスチン 3週間に1度の内服
 白血球が少なくなるけど、うさぎに使用した症例(報告)はなく、危険が多いとのこと

などの治療方法を説明されました

以上の3つの他に残されたのは、痛みや苦しみが出た時に行う「緩和医療」です
(痛み止めの点滴など)


信頼のおける動物病院の獣医さんに診ていただき
セカンドオピニオンとして、うさぎ医療に長けた著名な先生や
元々札幌でお世話になった獣医さんにも所見を仰ぎました
3獣医さんともまったく同じ見解でした

外科的手術をして取り除いても、完治はないということ
寛解(病変が一時は無くなり健康を保っていられる状態)はあっても、必ず再発はある

犬猫の場合の反応率は治療を行って7ヶ月~1年の生存率
何もしなければ3ヶ月とのことでした
うさぎに関してのデータはありませんでしたが
余命は3ヶ月程度だろうとどの先生にも言われていました


2年前に子宮摘出手術をしたのだけど
その時の転移とは明らかに違うということも3獣医さんに確認したので
子宮摘出して細胞診の結果が良くなかった飼い主さんも心配しないで欲しいと思います
(転移の目安は1年なので)





ショコラにどの治療法を選択したかは、賛否両論あるかと思うので控えさせて下さい

それぞれのうさぎさんの年齢や性格、環境によって
選ぶ治療法は違うと思うし、どれをとっても愛情のかけ方の一つなのかなって思います




以下はショコラの症状と素人なりの私の考えです

ショコラはほとんど症状らしい症状が出ずにいたので
病気になった…というよりも少し年をとっただけ…という感じを受けてたけど
7月に入ってからは、少しずつ下痢の症状がでていました
コロコロのフンもきちんと出ている時もあったし
下痢をする時間がほぼ決まっていたので
盲腸糞がうまく作れなくなってきていたような気がします
腸炎ならコロコロ糞はでなく下痢状態が続くようだし、痛みも伴うようなので
食欲旺盛だったショコラには当てはまらないかなと思います

これは犬猫にしかないデータでうさぎに当てはめて考えるのは間違いかもしれないけど
「低分化型リンパ腫」という非常に悪性のものと
「高分化リンパ腫」という症状があまりないものがあるらしいのです
うさぎにデータはないらしいけど、もしうさぎにも当てはめることができるのなら
ショコラは高分化型の方だったのかなとも思います

リンパ管を通して、肺に転移することが多いのらしいのですが
ショコラは肺には転移せずにすみました
肺に転移するとかなり苦しいらしく、食欲もかなり落ちるそうです
一応最悪の状態も考えて、酸素室のレンタルも考えていました
酸素室レンタル 
http://www.terucom.co.jp/index.htm
http://www.cruze.net/o2_t.html


病気になってからも、以前と変わらないだけのペレットや牧草を食べていましたが
肝機能障害があったのか、うまく栄養吸収できずに少しずつ痩せてきました
7月下旬にはすっかり筋肉が落ちてしまって、身体に力が入らなくなり
よろけ始め、次第に歩けなくなり、1センチほどの厚めの座布団にすらつまづくようになりました

毎朝起きて、ショコラの様子を確認すると
日に日にできなくなってることが目に見えて分かって
ショックでしたが、なぜか涙は出なかったです
そんな状態でも、どうにか怪我をしないように、不自由ながらも快適な環境で過ごしてもらわないと…
という責任感?みたいなものでいっぱいだったからかな

7月中旬からは、お尻や足を汚すこともあって
シャワーも何度もしました
なるべく手際よく、負担にならないようにとこの時もいっぱいいっぱいだったな
うさぎの毛ってなかなか乾きにくくて、大変だったけど、
自分に身を任せてくれるショコラとの関係が少し深まったような気もして…
でも自己満足かも。。
抵抗する力がなかっただけかもしれないし…
でも、濡れた私や夫の手をペロペロしてくれたことが忘れられません

8月に入ってからは、とうとう自ら水を飲めなくなり
シリンジ(注射器のようなもの)でお水をあげていました
牧草やペレットは、補助なしでも自分で食べられていました

介護状態になってからは、ホントに余裕がなくて
シャワーしたり、毛を乾かしている時の画像は一枚もないのだけど
アクアコール(イオン飲料)を飲んでいる時の画像はみみ@Mamaさんが撮ってくれてました

choco670.jpg

仰向け抱っこの状態で美味しそうに飲んでました
まだそんなに時間は経ってないのに、すごく懐かしい

介護というものを考えた時にお世話になったサイトです↓
うさぎファンクラブ 高齢/介護マニュアル

ついで報告になってしまうけど、去年かかったスナッフルですが
こちらは完治していました
右側の鼻が悪くて、涙が出ることも多くあって
毛が涙やけを起こしてしまって、左に比べると少し茶色みがあって
ブログを見てもらっている皆さんには痛々しかったかもしれないですが
茶色くなった毛はショコラが頑張った勲章に見えて、私には誇らしかったです
choco672.jpg

左側は…
choco671.jpg

「誇らしかった」なんて言ってるけど
治っていない時は、スナッフルにかかってしまったのは自分のせいのような気がして
心の中で何度もショコラに謝ってたな



ちょっと最後は脱線してしまったけど
次回は、まだ記事にしていないショコラの日常についての
明るい記事にしようと思います(そんなふうにできるかな?)
Posted by SORA* ショコラママ
 
[うさぎーな話
虹の橋のたもとで…
12081.jpg
オホーツクの短い夏も終わりに近づき
少しずつ秋の気配を感じています

ショコラがいなくなってから
少しだけ気を遣って、今のところ(?)優しくしてくれている夫殿に誘われ
週末は近郊をドライブすることが多くなりました

ある時は百合の公園へ
12082.jpg

ショコラはこんな所にいるのかな…って
ショコラもこんな光景を見ているのかな…って
まだまだこの時は、ぼんやりそんなことを考えたりしてしまっていました

ある日は、ひまわり畑へ
12083.jpg

元気良くいっぱい咲いてるひまわりを見ても
晴れ渡った青い空を見ても、やっぱりショコラを感じて
ちょっとだけせつなくなったりもして…


このひまわり畑を見に行った直後に
みみ@Mamaさんから贈り物が届きました

or.jpg

イラストレーターの方にお願いして
ショコラを描いてくれたポストカードです

このポストカードを見た瞬間、わんわんと泣いてしまいました
私は悲しくて、淋しくて
ショコラが最期に苦しんだ顔が忘れられなくって辛いままだったけど

描いてもらったショコラを見ると
今は健康を取り戻し、ふっくらとしたショコラに戻って
暖かい場所でこんなにもゴキゲンで幸せそうに暮らせているのかと…
ちゃっかりお気に入りのおざぶまで使って…
そう思うと心が救われました

それまで「ごめんね」という気持ちばかりだったけど
少しずつ「ありがとう」って思えるようになってきました

まだ少し遺影を置くことにためらいというか辛さがあり
置けないままなので、遺骨の横にこのカードをそえてあります

みみ@Mamaさん、ありがとうございました




先週末は蓮の花も見てきました
12084.jpg

仏教と関わりがあって
なんとか如来像(←よく名前が分かってない)の台座にもなってる蓮の花

せつなさや淋しはだいぶ薄れてきて
ショコラにみんなの事見守っていてね…とお願いしてきました

これまで
ショコラ、ショコラン、ショコラちゃん、ショコラ姫、ショコゴンって
呼んでくれた全ての人の幸せを虹の橋のたもとで願ってくれてると思います

choco674.jpg


Posted by SORA* ショコラママ
comment:18  
[うさぎーな話
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